ホットボイス

新嵐山について㉖
受理内容

新嵐山荘について昨日の議会報告会を踏まえて意見します。昨日いくつかの質疑応答の中で尋ねられたスタッフさん達への保証についてなど、解雇することに関して何らかの配慮はありましたか?唐突に仕事を失う人々のことをどう考えてるんですか?法律的に問題がない責任がないでは済まされないでしょう。町議会の決定で約40名の方々が突然失業したんです。大きな問題でしょう。責任を感じてるとかいう言葉だけで済まさないで下さい。もっと切実に捉えるべきです。それから、議会で新嵐山株式会社への支援について話す中で嵐山利用者の声は確認したのですか?絶対にするべきです。利用客の声はとても大切です。何しろお客さんが来てくれて初めて営業が成り立つんですから。町で唯一、観光客を呼べる施設。存続を目指すと説明されてましたが、では、人材についてはどう考えていますか?人材は宝だと思います。集めようとしたってそうそう良い人材は集まらないでしょう。あんなに雰囲気の良かった嵐山のスタッフさん達を首にしてこの先一体どんな人材を集めるつもりですか?集めようとしたら集まると簡単に考えているんですか?接客業はスタッフ次第で良くも悪くもなるとなぜ考えないのか。営業していれば良いという問題では無いことは長年嵐山を見てきた人ほど痛感してることではなかったのですか。今回の議会の決定にはほとほと非常に失望しました。町に未来があるなんてとても思えない。

  • 受理日

    2023年10月16日

  • 発信者

    無記名

回答

このたび、「責任を感じてるとかいう言葉だけで済まさないで下さい。もっと切実に捉えるべきです」とのご意見をいただきましたが、従業員の雇用問題について切実な問題であることは議員間でも共通の認識を持っているところでありますが、社員・従業員の雇用、給与等につきましては議会が関与できないことを御理解願います。

また「嵐山利用者の声は確認したのですか」との御意見につきましては、議会ではこれまで、新嵐山スカイパークについて、総務経済常任委員会において、年間を通して特に調査が必要であるとの考えから、平成29年度、平成30年度、令和3年度、令和4年度に「抽出事業」として委員会で決定し、継続して調査を行ってきました。毎年、議会モニター会議、町民との意見交換会(町内6カ所のPTA)、各種団体との意見交換会において、新嵐山スカイパークについての意見聴取を行っています。また、令和4年度の取組みでは、9月23日から25日にかけて、委員が利用客として状況を確認しています。利用者の声を聴き、雰囲気を体感することで、良い点、改善すべき点など調査にあたっての委員それぞれの考え方を整理することにつながっています。さらに、10月12日から10月30日までの間、オンラインによるアンケート調査を実施して意見聴取に取組みました。

令和5年度も総務経済常任委員会では、抽出事業として取組んでいます。

議会では、新嵐山スカイパークが町・町民にとっての貴重な財産であり、守り引き継ぐべきものとの認識から、速やかに次の段階の検討に向けて、町と連携しながら取組んでいく考えです。

  • 回答日

    2023年10月25日

  • 回答者

    議会事務局総務係(内線313)
    Email:g-shomu@memuro.net